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各種補助金制度

主に倉敷市、総社市を対象とした補助金制度をまとめています。
(最終更新日:2022.9.24)

倉敷市 豪雨災害支援

■倉敷市の平成30年7月豪雨災害支援情報の一覧は こちら をご覧ください。

倉敷市

倉敷市 | 住宅の改修

介護認定を受けた在宅の方が家庭で自立した生活を続けるため、

自宅に手摺りの取付や段差解消などの小規模な改修を行った時に支払われる補助金制度です。

※工事着工前に申請が必要


■補助額 

1人につき 20万円を限度に7割~9割を補助

■補助対象
  1. 介護保険の認定を受けた方で在宅の方(施設等に入所されている方は除く
  2. 手摺りの取付けや段差の解消
  3. 滑り防止や移動の円滑化等のための床材等の変更
  4. 引き戸等への扉の取替え
  5. 和式便器から洋式便器への取替え


 


倉敷市 | 高齢者等住宅改造補助金交付制度

住宅改修の工事費用が高額(20万円を超える場合)になった場合等に、

倉敷市高齢者等住宅改造補助金交付制度を併用することができる場合があります。


■助成額 

最大 80万円

※世帯等の状況で補助率が変動します。
世帯等の状況補助率
生活保護世帯補助対象額の全額
所得税非課税世帯2.5/3
所得税年額20万円未満の世帯2/3
所得税年額20万円以上50万円未満の世帯1/2
所得税年額50万円以上の世帯2/5

 

■補助対象
下記のいずれかに該当し市税を完納していること

1.満65歳以上で介護保険法により要支援又は要介護に認定された人
2.肢体又は視覚の障がいがある人で、身体障がい者手帳1級又は2級の手帳を所持する人
3.療育手帳Aを所持し、日常生活を営むうえで介助を必要とする人

浴室、便所、洗面所、玄関、廊下、階段、台所、アプローチを改造することにより、

対象者の自立を促し、介護者の負担を軽減するための工事が対象。





倉敷市|太陽光発電システム設置費補助制度

太陽光発電システムを導入する際に受けられる補助金です。

■受付期間
受付期間:2022年4月1日(金)~2023年3月31日(金)8:30~17:00
予定件数:300件(受付期間内でも先着順で予算がなくなり次第受付を終了)
※電力会社から電力需給を開始した日より60日以内に申請
※入居前の新築工事の一環でのシステム設置は対象外

■補助対象者
  1. 自ら居住する戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に自らシステムを設置する方
  2. 市税の滞納がない方
  3. システムを設置する住宅に、倉敷市からの補助金の交付を受けて4kW以上のシステムを設置したことが過去にない方
  4. 倉敷市のネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの補助金の交付を同一年度に受けていない方

■補助額
1kWあたり20,000円(上限4kWまで)

倉敷市 | 木造住宅 耐震診断・耐震改修補助事業

倉敷市では、昭和56年5月31日以前に着工木造住宅の耐震診断(現状診断)、

または耐震改修工事費の一部を予算内で補助します。


●耐震診断費用
71,200円/1棟(このうち60,000円を補助)
※上記補助額は200㎡以下の木造住宅の場合

 

●補強計画作成費用
71,200円/1棟(このうち60,000円を補助)
※上記補助額は200㎡以下の木造住宅の場合

●耐震改修工事補助額
耐震改修工事費の80%(ただし、補助額の上限は100万円)
※リフォーム・建替えについては補助対象外



倉敷市 | 雨水貯留槽の設置補助

下水道への切り替えに伴い不要となった浄化槽を雨水貯留槽へ改造したり、

市販の薄い簡易貯留槽を設置据える場合に、交付される補助金。

 



■受付期間

毎年6月 ~ 翌年1月下旬

※必ず工事着工前(雨水タンクの購入前)に申請が必要

また、申請後、補助金交付決定通知書が届くまで雨水タンクを購入しないこと

■補助対象

 雨水簡易貯留槽

  雨樋から直接集水する簡易な施設で、

  市販の雨水タンク(100L~500L)を購入し、設置。


 10人槽以下の浄化槽

  下水道への切り替えに伴い不要となった浄化槽を改造。


■補助額

 雨水簡易貯留槽

  標準製品単価の2/3(上限 20万円)


 10人槽以下の浄化槽

  標準工事費の2/3(上限 20万円)

 

詳しくはこちら

 


倉敷市 | 浄化槽設置補助金

生活排水によって生じる公共水域の水質汚濁を防止し、

市民の生活環境の保全及び公衆衛生の向上を目的として浄化槽を設置することに対する補助金。

 

■受付期間

2023年3月10日(金)まで

※工事着工前に申請が必要です

※2023年3月10日(金)までに所定の手続きを済ませ、年度内に補助事業を完了すること

 

■補助対象

倉敷市内の下水道事業計画区域または集落排水処理区域、

終末処理施設を設置する21区画以上の住宅団地を除く区域

 

■補助額

  • 5人槽   :384,000円
  • 6人槽及び7人槽   :462,000円
  • 8人槽から50人槽まで :585,000円

※単独処理浄化槽をすべて掘り起こして適法に処分する場合 90,000円

 宅内配管工事を行う場合 300,000円

 

総社市

総社市 | 介護保険住宅改修費の支給

介護認定を受けた方が事前に申請を行い、手摺りの取付や段差解消などの住宅改修を行った時は、

総社市が必要と認めた場合に限り居宅介護(支援)受託改修費が支給されます。

※工事着工前に申請が必要です


■補助対象

  1. 介護認定をうけていること
  2. 本人が介護保険被保険者証に記載されている住所に居住している
  3. 工事内容が介護保険制度支給対象である


■補助額

同一の住宅で20万円を限度に、実際の費用の9割、8割または7割相当額を補助

 

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総社市 | 浄化槽設置に対する補助制度

浄化槽は、し尿や生活雑排水の併せて処理し、河川や用水路の水質を改善するもの。

これを設置する場合は工事費の一部を予算の範囲内で補助。

 

■受付期間

2022年4月1日(金)~ 2022年11月30日(水)

※工事着工前に申請が必要です

 

■補助対象

総社市内全域
※公共下水道の認可区域や農業集落排水処理施設が整備されている区域や
これから整備することが決まっている区域、地域し尿処理施設による処理区域等は除く。


令和5年3月31日(金)までに工事が完了するもの


■補助額

  • 5人槽   :332,000円
  • 7人槽   :414,000円
  • 10人槽 :548,000円

※既設の単独処理浄化槽を掘り起こして、加算補助がある場合は、90,000円を限度として、その撤去費用全額を補助する。

※単独処理浄化槽から合併処浄化槽へ転換に伴う宅内配管工事加算補助がある場合は、300,000円を限度として、その工事の全額を補助する。

 

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全国対象




こどもみらい住宅支援事業

子育て支援及び2050年カーボンニュートラルの実現の観点から、子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して補助する制度。
※子育て世帯:18歳未満の子を有する世帯 若者夫婦世帯:夫婦のいずれかが39歳以下の世帯

■補助対象
《住宅の新築》 子育て世帯・若者夫婦世帯のみ
《住宅のリフォーム》 世帯は問いません
高い省エネ性能を有する住宅の新築、一定のリフォームが対象(事業者が申請)
令和3年11月26日以降に契約を締結し、事業者登録後に着工したものに限る

■交付申請期間
2022年3月頃~遅くとも2023年3月31日(金)

■上限補助額
《住宅の新築》  
住宅の省エネ性能等に応じて60万円~100万円     
《住宅のリフォーム》(合計金額が50,000円以上より申請可能)
①(必須)住宅の省エネ改修 上限30万円 
②(任意)住宅の子育て改修、耐震改修、バリアフリー改修、空気清浄機能・換気機能付きエアコン設置工事等、内容に応じて60万
       
 

長期優良住宅地域型住宅グリーン化事業


地域における木造住宅の生産体制を強化し、環境負荷の低減を図るため、

一定の良質な建築物に対して補助するものです。

 

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